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細川哲夫(TETSU)

Author:細川哲夫(TETSU)
主な戦績
■2000年沖縄富士屋カップ準優勝
■2000年JPSAランキング4位
■2001年ALL・JAPAN PRO準優勝
■2001年JPSAランキング4位
■2002年JPSAランキング9位
■2003年JPSAランキング12位


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TETSUO'S EYE
08夏 028
ファイナリストのシャンパン・シャワー

2日間にわたり特別解説として第4戦を観戦させてもらいました。
ROUND1からFINALヒートまでの流れを見ていて思ったことはコンテストに合わせて体調やサーフボードなどもろもろを調整してきている選手が好成績を収めていると感じました。
ファイナリストすべての選手にいえることはトップサンテPの波に適したサーフボードを用意してたという事でしょう。
かたや実力のある選手が持ち味を出せぬまま敗退するヒートを何回か見ましたが、そんなヒートはサーフボードが波に合ってない事や波のチョイスが悪く高得点が出なかったなどがありました。
他にも厳しいヒートが幾つかあり、印象的なのはクォーターファイナルで2ウェーブで14・5P出しても敗退するというレベルの高いヒートがありました。一本の波で7点以上を2本まとめても負けてしまうのですからヒート運もありますし、JPSAのロングボードPROもレベルが上がった事が証明されますよね。
シード選手だからといってあぐらを掻いているとやられてしまうのです。
ヒートで守っていては勝てないと言う事です

やはり波の高さがあると観戦していて迫力もあり選手もトレーニングしてきた事を表現できる場になるので戦う側、観戦する側とエキサイティングでした。
僕としては良いコンテストだったと思ってます。
残念だったのはFINAL DAYが平日の月曜日だった事です
日曜日だったら観戦しに来れた方々も多く、おおいに盛り上がった事でしょう。

しかしケコア・ウエムラのサーフィンずば抜けてました
ケコアを脅かす選手が早く日本人で現れてほしいものです。
今日のコンテストを見ていたかぎり、波の高さがあれば不動のチャンピオンのケコアと言った感がありました。
TETSUO’S EYEでした
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