プロフィール

細川哲夫(TETSU)

Author:細川哲夫(TETSU)
主な戦績
■2000年沖縄富士屋カップ準優勝
■2000年JPSAランキング4位
■2001年ALL・JAPAN PRO準優勝
■2001年JPSAランキング4位
■2002年JPSAランキング9位
■2003年JPSAランキング12位


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KAI様 Part2
KAI3.jpg
底掘れして来る北泉Pのインサイドブレイクでのロールイン
KAI4.jpg
浅すぎて水の量が少ないのでランディングが難しいはずですが。。。
KAI5.jpg
体が伸び上がりながらも。。。
KAI6.jpg
さすがKAI様!見事にこの難しい浅いインサイドブレイクをメイクしていました。

もう一つKAI様のシークエンスをお見せします。
KAI7.jpg
底掘れのインサイドブレイクでのフローター
KAI8.jpg
リップに無理にのせずに
KAI9.jpg
エアードロップして早めにボトムに降りてランディングに成功し次のセクションに向かってました。

2つのライディング・シークエンスで気が付いた事があります。
今までは↑この様なフローターやロールインの着地はテールからという意識が強くテールに7割~9割加重をかけてしまうイメージでした。
しかしKAI様のシークエンスを見て気が付いたのは着地はテールからですが、後ろ足に5.5~6割、前足に4.5~4割の配分で着地してますね。
証拠にノーズが上がっている着地は一枚もありませんでした。
ランディングに成功してからノーズが上がっている写真はありましたが他の写真はノーズは上がっていませんよね。
あくまでも僕が思った事なので正解かどうかは分かりませんが興味のある方、世界レベルに近づきたい方は是非試してみて下さい。
僕も今度試してみます。

世界TOPのサーフィンはレベルが違うので学ぶ事が多々あります。
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