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細川哲夫(TETSU)

Author:細川哲夫(TETSU)
主な戦績
■2000年沖縄富士屋カップ準優勝
■2000年JPSAランキング4位
■2001年ALL・JAPAN PRO準優勝
■2001年JPSAランキング4位
■2002年JPSAランキング9位
■2003年JPSAランキング12位


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お礼が遅くなりました。
SRT.jpg
サンライズP

今日は一日寒くてデスクワークが捗りましたね

お礼が遅くなりました。
ご協力の御礼
署名ご協力団体各位

一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド工事を一時中止する要望について、署名活動にご協力いただき有難うございました。
以下の通り、皆様からの署名を提出致しましたのでご報告申し上げるとともに、厚く御礼申し上げます。


■署名提出のご報告

平成22年2月23日に国土交通省前原誠司大臣、ならびに千葉県長生郡一宮町玉川孫一郎町長宛に署名趣意書を提出し、同日当該工事の責任担当である千葉県の森田健作知事宛に皆様からの署名の原本と署名趣意書を併せて提出しました。
署名活動開始からわずか10日間という短期間のうちに集まった署名受理総数(2010年2月22日現在)は35,930人と、本件の反響の大きさに、今までのような決定通知的な説明会の開催だけでは、住民への合意を得られるものではないとの認識を行政側に明確に伝えることができました。そしてこの一宮の海の工事のあり方とその問題点に、工事を主導する県関係者の意識を向けさせることができたのではないでしょうか。
皆様のご支援、本当に有難うございます。


■署名提出が呼び起こした大きな流れ、官民協働の協議体設置の推進に合意!

署名提出の際、当会が要望する既に神奈川県茅ヶ崎市に存在する茅ヶ崎中海岸侵食対策協議会をモデルした官民協働の協議体『なぎさ保全会議(仮称)』をまずは、一宮町に設置するようであれば、これを県としても協力推進していくとのことで、合意しました。つまり、一宮町の海岸保全のあり方について、千葉県、一宮町、海洋学専門家、地域自治会代表、漁業関係者、観光関係者、住民団体など、関連する諸方面の代表をメンバーとする常設の協議体を立ち上げ、すべての関連事項はその機関での協議を経て住民とコンセンサスを図り、実施してゆく姿が望ましいと考えます。従って、住民説明会そのほかの開催も、この機関が主軸となって担ってゆくべきだと考えます。
実は、こうした官民恊働の保全計画を作成するための組織づくりは、平成15年2月15日千葉東沿岸保全基本計画における公聴会の議事録でも確認することができました。その中では当時の県担当者から基本計画における住民側からの提案を協議する場として『○○○保全会議(仮称)』を組織し、官民恊働で地域の特色を活かした美しい海岸づくりを実施しようとの呼びかけがあったにも関わらず、当時私どもも含めた住民側の関心度は低く、県の提案に応えることがないまま、県側の保全基本計画に基づく工事が進められてきたという遺憾な実態が我々町や住民側に存在したことが判りました。このことを踏まえ、二度と同じ過ちを犯してはならないと考え、また、多くの署名者の志を受け、これを機会に、千葉県・一宮町はじめ行政と住民代表、各方面の専門家・関係者らが参加し、町住民はもとより県内外からの釣り客、サーファーや海を楽しむ家族連れ等の来訪者にとって、安全かつ憩いの場となる美しい海岸づくりを目指す継続合議の場となることを前提に、その推進に全面協力することを明言致しました。この協議体を通じ、町・県・国各方面へと働きかけ、海岸保全と利用の効果的な実施計画を資することを目的に活動してゆく所存です。

■住民説明会が開かれるまでの一時中止の要望への回答と今後の対応

県側によると、今回の6号ヘッドラインの横堤工事の進捗状況は、先に投入された基礎部が完成しており、工事中止によって放置された場合の危険性を考えると、横堤の長さを38mまでで一旦止め、その先の工事全般については、この協議体での話し合いの結果を反映させていくとの説明でした。もしも、この協議体がまったく機能せず、有名無実のものであるならば、今回の署名活動でご賛同頂いた35,930人以上の方々、そして署名期間が短期間だったことを考慮するとおそらくは10万人を超えると予想される署名者・サポーターの方々に、再度ご協力・ご支援のお願いをさせて頂くかもしれません。工事の進捗状況や新たに設置される協議体の活動状況を皆様にご報告致したく、今後署名ではなくメールアドレスを是非当会にご登録頂けるよう、お願い申し上げます。(なお、既にご署名を提出いただいた方々には登録の必要はございません)
ご登録につきましてはホームページにてお願いします。


本会として、署名活動にご賛同・ご協力いただいた皆さんの意思を胸に、当協議体が真に開かれた議論と合意の場となることが保障されるよう、今後注視・対応して行く所存です。
そしてサンライズポント横堤の38mが海岸利用者の声が反映されない最後の工事となり、東浪見、・志田下といった一宮のサーフポイント、そして海岸利用者の憩いの場が消滅しないように、今後とも皆さんの熱いご支援をどうぞ宜しくお願いします。
ご協力、誠に有難うございました。

2010年2月25日
一宮の海岸環境を考える会
代表 小松 直之
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